ゲーム

【感想】魔界戦記ディスガイア

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おすすめするユーザー層

  • 1本のゲームで長く遊びたい方
  • 1本のゲームを何周も楽しみたい方
  • 何でもスケールが大きいものが好きな方

簡単な作品紹介

この作品は、魔王の息子・ラハールを操作し、魔界や天界・人間界を舞台に、魔王を目指して暴れまわるシミュレーションRPGです。

やりこみ要素が特徴になっています。

作品を遊んだ理由

私は幼い頃、友人がこの作品をプレイしているのに憧れを抱き、大人になってから改めて自分で購入しました。

初めてこの作品に触れてから10年近く経っての購入でしたが、色あせない個性的かつ魅力的な絵、王道的ながら心を惹くストーリー、そしていくらでもプレイしてしまう独特のやりこみ要素などが、かつてと変わらない魅力を持っていて私を楽しませてくれました。

映像作品として面白いと思った特徴①

この作品の面白い点はストーリーです。

大まかなストーリーとしては、魔王の息子である主人公・ラハールが、父亡きあと新たな魔王として君臨すべく、敵と戦ったり、その過程で仲間を得たりしながら成長していく、というもの。

そこに「愛」というキーワードが絡んできます。

王道的・少年漫画的なストーリーですが、だからこそプレイヤーの胸をまっすぐに射貫いてきます。

「愛」というキーワードは一見陳腐ですが、ストーリーが進むにつれ、その言葉の意味が分かってくるのも面白いポイントです。

映像作品として面白いと思った特徴②

この作品の面白い点は、何事もスケールが大きいところです。

まずは戦闘エフェクト。

最初は常識的な範疇内のスケールで繰り広げられる戦闘シーンですが、最終的には巨大隕石に載ったり、キャラクターたちが立っている地面ごとぶん投げたりし出します。

また、レベルやHPもスケールが大きく、レベルは最大9999、HPは最大4000万にも及ぶのです。

その何もかもスケールが大きいところが面白いポイントであり、プレイしていてスカッとするところでもあります。

映像作品として面白いと思った特徴③

この作品の面白い点、そして最大の特徴ともいえる点はやりこみ要素にあります。

この作品は「史上最凶やり込みシミュレーションRPG」と銘打たれているだけあり、やりこみ要素が非常に豊富です。

前述のとおり、この作品ではレベルが最大9999、HPは最大4000万にも及ぶのですが、それを目指すためには「アイテム界」というランダムダンジョンをこなしたり、育てたキャラクターを何度も転生させて「強くてニューゲーム」的な遊び方をしたり、色々工夫する必要があります。

そして、その工夫ややりこみを作業ではなく「楽しい」と感じさせる要素が、この作品にはたくさん盛り込まれているのです。

遊ぶ前と遊んだ後で、変化したと思われる考え方や行動

私はこのゲームを遊ぶまで、遊ぶゲームはまったりした作品やノベルゲームが中心だったのですが、この作品を経て戦闘の面白さを知ったため、色々なバトル系のRPGゲームに手を伸ばすようになりました。

また、ゲームでストレス発散することの楽しさを、この作品をプレイして思い出すことができました。

全体を通じて、遊んだことで得られた結論

1つのゲームを長く遊べることの楽しさを感じることができました。

私はこのゲームを月数回プレイのペースで約2年間遊びましたが、その間とても楽しかったです。

また、このゲームは何もかもスケールが大きく、プレイしていてとてもスッキリするので、気軽にできるストレス発散方法があることの大切さがよく分かりました。

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感想(2件)

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