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合同会社の設立時に税務署等へ届出する書類一覧

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税務署に届出する書類一覧

合同会社の設立時、他の役所などに手続きを行います。所轄の税務署で以下の8種類の書類を提出します。

  1. 定款のコピー
  2. 登記簿謄本
  3. 法人設立届出書
  4. 給与支払事務所等の開設届出書
  5. 源泉所得税の納期の特例の申請書
  6. 青色申告の承認申請書の届け出
  7. 減価償却資産の償却方法の届出書
  8. 棚卸資産の評価方法の届出書

当社は7と8に該当する資産がなかったので、7と8は提出が必要になったときに提出することになりました。

申請書記入での不明点は数多くある場合もあると思いますが、税務署の方にその場で質問・相談しましょう。

税務署以外に届出する書類一覧

税務署以外でも提出する場所について、以下にまとめました。

  • 都道府県税事務所:税務署提出書類の「1、2、3のコピー」
  • 地方自治体:税務署提出書類の「1、2、3のコピー」(事業開始等申告書の提出に代わる)
  • 年金事務所:健康保険厚生年金保険新規適用届(従業員を雇用したり役員報酬を払う場合)
  • 所轄の労働基準監督署:労働保険関係成立届と労働保険概算保険料申告書(同上)
  • 所轄のハローワーク:雇用保険適用事業所設置届(同上)
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