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法務局での印鑑カードの使い方(法人向け)

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印鑑カードによる印鑑証明書と登記簿謄本の発行

法人設立の認められた報告を法務局で受ける時、印鑑カードの発行も同時に行うと、効率が良いです。

会社設立時に提出した会社実印を登録すると、会社実印と同じ効力のある印鑑カードを受け取れます。

印鑑カードを受け取ったら、印鑑カードを利用して「印鑑証明書」と「登記簿謄本」を取得できます。

  • 印鑑証明書:銀行の法人口座の開設や、法人名義での不動産の取引時に必要になる場合のある書類
  • 登記簿謄本:銀行の法人口座の開設や、税務署や都道府県税事務所などへの申請の際に必要な書類

登記簿謄本はいくつか種類があり、設立の直後は「履歴事項全部証明書」を発行するのが一般的です。

書類は一枚の発行で数百円かかります。書類の必要な枚数を調べてから発行すると無駄になりません。

【参考】法務省、不動産登記,商業・法人登記における主な登記手数料

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