映像制作技術

iMovieの使い方を習得する3ステップ

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この記事では、iMovieの使い方を習得するための3ステップを紹介しています。

  • iMovieの初心者でどのように学習すれば良いかを知りたい方
  • iMovieのカット、テロップ、音楽の入れ方などを知りたい方
  • iMovie以外でも、新しいスキルを習得する方法を知りたい方

このような方々にとって参考になるような学習の手順についてまとめています。

ステップ①YouTube上の使い方講座で動画編集の流れを掴む

今の時代は新しいスキルを身につけるとき、本を買ったり有料講座を受けなくても独学しやすい環境になっています。

動画編集に関しては、編集作業を見るのが直感的でわかりやすいので、YouTubeで講座を探すことをおすすめします。


【macOS版の場合】Ussiyさんの以下の動画は、7分間で基本的な操作を最初から順に紹介されていて参考になります。


【iOS版の場合】iPhoneやiPadで使用される場合は、同じくUssiyさんの以下の動画がわかりやすくておすすめです。


ステップ②Appleの公式サイトで使い方の不明点を調べる

実際にiMovieで作業している中で、不明なことがあったとき、公式サイトを見るとたいていの場合は解決します。

例えば、MacでiMovieを使っていて、人が話している部分だけBGMの音量を下げたいと思ったとき、

  1. ユーザガイド(Mac用)で、サイト内の検索窓に「音量」と入力して検索
  2. 複数ページ候補が出る中で、参考になりそうなページを開いて閲覧・確認
  3. Mac上のiMovieでオーディオの音量を変更するの「クリップの一部の音量を変更する」を発見
  4. Mac上のiMovieでオーディオを補正すると合わせて調整すれば、より高品質になることも理解

といった手順を踏まえて対応することで、以降の編集作業にも応用できるノウハウを吸収できます。


ステップ③自分のオリジナル作品について批評を受ける

いろいろな学習を積んで、不明点も明らかにして、なんとか自分の作品を完成させたとしましょう。

この時点で制作力は向上していますが、さらに他者からフィードバックを受けることで成長します。

友人に感想を求めたり、ネットにアップロードして反応を見たり、師にアドバイスを受けたりです。

すべてのコメントを真に受ける必要はありませんが、時に厳しい意見を受け入れることが重要です。


まとめ

いかがでしたでしょうか。今回の内容は、動画編集以外の習得にも参考になる考え方が含まれています。

最後に、アメリカンフットボールの伝説的コーチ・ロンバルディが練習について述べた言葉で締めます。

Practice doesn’t make perfect. Perfect practice makes perfect.

Vincent Thomas Lombardi
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