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バーチャル オフィス 東京なのに格安でおすすめ

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バーチャルオフィスの概要

バーチャルオフィスとは、設立登記のために住所を借りるサービスです。

荷物の受け取りや電話代行をオプションで行っているところもあります。

現在、新型コロナウイルスの影響もあり、オンライン化も進んでいます。

スモールビジネスを始めるとき、バーチャルオフィスは安くて便利です。

弊社の所在地は横浜アントレサロン

弊社の場合は、横浜市などと提携していて信頼できる、月額の安い住所として、最終的に横浜アントレサロンを借りました。

月額(税込)4,180円で、銀座・東京・新宿・渋谷・池袋・横浜・川崎・桜木町・大宮など主要都市の物件を借りられます。

多数の企業が借りており、機密情報を話す打ち合わせなどで役に立つ個室の貸し出しも行っていたため便利だと思いました。

横浜市と川崎市は創業支援事業計画に認定された関係で条件を満たせば会社設立費用が半分になるなど特典も魅力的でした。

【参考】横浜アントレサロンの公式サイト

弊社は創業メンバーの二人が横浜出身で横浜市立の高校の同級生だったので、横浜で起業することにこだわりがありました。

母校の横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校は新設校だったので、恩返しするべく横浜に納税したかったのでした。

【参考】横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校の公式サイト

東京で安く借りるなら、レゾナンスがおすすめ

弊社のように特定の場所への特別な思い入れがある場合は別ですが、基本的に都内で起業した方が何かと便利だと思います。

東京でバーチャルオフィスを安く借りることを検討されている方には、バーチャルオフィスのレゾナンスをおすすめします。

月額1650円!東京都内一等地のバーチャルオフィス【レゾナンス】

月額1,650円(税込)という安さで、法人住所の登記可能で、月4回転送(郵送料は実費)のサービスもついているからです。

  • 東京都港区浜松町
  • 東京都中央区銀座
  • 東京都渋谷区神宮前

の三ヶ所について、法人住所登記可能とのことです。価格の高いプランでは転送電話や電話代行サービスの対応もあります。

「もうオフィスはいらない!」という事業をされている方も、固定費の削減手段として検討されてみてはいかがでしょうか?

※この記事は、2021年6月4日の情報に基づいて執筆されております。実際に借りられる際は、最新情報をご確認ください。

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